こんにちは、ベルママです。
ここ近年、異常気象が原因なのか災害が多くなってきています。
考えたくはないですが、もし自分がその時になったら・・・。
子供がいるからこそ考えるようになりました。
ベルママ家は、水害が多い地域に住んでいます。
大きい川が2つあり、氾濫すると低い地域は床上浸水してしまいます。
幸いベルママ家は浸かる場所ではありませんが、水害が原因で水が止まったり、雷が電柱に落ち電気が止まった事もあります。
幼い子ども二人抱えて真夏に電気が止まる
停電したのは8月。
下の子が保育園、上の子が小学生の時でした。
その日は昼間からゲリラ豪雨で大雨が降り、雷が激しく鳴り響いていました。
その雷が運悪く電柱に落ちました。
夜中の出来事でした。
つけていたエアコンは止まり、子供達が
「あちゅいよ、ママあちゅい・・」
と起きてきました。
何が起きたかわからず、外に出てみると近所の方も出てきていて停電しているのがわかりました。
部屋は蒸し暑くなり、窓を開けましたが風は全然入ってきません。
このままではいけないと思い、冷凍庫にあったひんやりアイス枕を取り出し子供に渡し寝かそうとしましたが、中々寝てくれません。
絵本を読みながら気をそらし、うちわで子供達を仰ぎ続けて2時間程してやっと寝てくれました。
わたしと旦那さんは寝れずに朝を迎えました。
幸い、朝の9時ごろには電気を直しに来てくださり10時には電気が復旧しました。
たった10時間程電気が止まっただけですがすごく怖かったです。
子供がいるからこその怖さでした。
[chat face=”berumamaaikon.jpg” name=”ベルママ” align=”left” border=”blue” bg=”blue”]
もしこれが昼間だったら?
もっと長い時間電気が止まったらこの暑い中、子供をどうやって守ろう?
もしも冬で寒い中だったらどうしよう?
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隣街では床上浸水で1階部分が浸かり、2階に避難して小さな子どもを抱え眠れない夜を過ごしたと聞きました。
停電や水害だけでこれほど怖いものだと思っていませんでした。
だからこそ備えは必要です。
特に乳幼児がいる場合は、おむつやミルクも必要になってきます。
今からでも準備をしていきましょう。
赤ちゃんに必要なグッズ
- 水
- ミルク
- 哺乳瓶
- 離乳食(スプーン・お皿・ラップ)
- オムツ
- 袋(オムツを捨てる用)
- おしりふき
水
赤ちゃんのミルクに必要な水。
この水は 軟水 を選びましょう(日本の水道水は軟水です)
[chat face=”berumamaaikon.jpg” name=”ベルママ” align=”left” border=”blue” bg=”blue”] 赤ちゃんが 硬水 を飲むとお腹を壊してしまう事があります[/chat]
長期保存できる軟水を準備できると安心です。
防災用に 2リットル の水を用意されている方も多いですが、災害時はコップなど無くペットボトルのまま飲む事が多いです。
家族に配る事も考えると、500mlのペットボトル がオススメ!!
コンビニやスーパーで売られている水は 1年 ほどで賞味期限が切れてしまいます。
いざ必要な時に賞味期限が切れているとお腹をこわしてしまう事も・・。
長期保存できるお水 を用意しておきましょう。
ミルク
災害時は、ストレスから母乳が出なくなる事もあります。
母乳だから大丈夫。
と思わず、ミルクも準備しておくと安心です。
[jin_icon_check_circle color=”#e9546b” size=”18px”]個包装のミルク
災害時にはミルクを計るスプーンなどもありません。
個包装タイプで簡単にミルクが作れるものがオススメです。
[jin_icon_check_circle color=”#e9546b” size=”18px”]使い捨て哺乳瓶
水や電気が止まってしまうと哺乳瓶を消毒する事も難しい。
使い捨て哺乳瓶も揃えておくと安心です。
使い慣れた哺乳瓶とは違うので、ちゃんと飲んでくれるか1つ使っておきましょう。
[jin_icon_check_circle color=”#e9546b” size=”18px”]アイクレオ
常温のまま飲めると有名になったアイクレオ。
水が手に入らなくても赤ちゃんにミルクをあげられます。
[chat face=”berumamaaikon.jpg” name=”ベルママ” align=”left” border=”blue” bg=”blue”] 初めて飲む赤ちゃんはビックリして飲まないかもしれないので購入後は一度飲んでくれるか試しましょう。[/chat]
離乳食
常用しているレトルトのものがあれば、少し多めに購入しておきましょう。
いつも食べている味なら赤ちゃんも安心して食べてくれます。
お皿にラップをかけて使うとラップを捨てるだけでいいので、災害時にはラップを使用しましょう。
オムツ
災害時に一番手に入らないオムツ。
お店が被災していた場合はお店で買う事もできません。
赤ちゃんに ちょっと待って は通用しません。
少し多めに備蓄しておきましょう。
オムツをすてる袋
使用済みオムツはニオイ漏れがしない袋に捨てたいです。
オムツ防臭袋として大人気なのがBOS。
- 全然ニオイがしない
- もっと早くに出会いたかった
- 夏場の生ゴミ対策にもいい
レビューも大絶賛。
ねじって結べば、ニオイが漏れずに快適。
おしりふき
赤ちゃんのおしりを拭くだけでなく、ウェットティッシュとしても使えます。
お風呂に入れない日が続く可能性もあるので、体が拭けるウェットティッシュは優秀ですね。
清潔を保つためにもおしりふきの備蓄をオススメします。
赤ちゃん用災害対策バッグ
防災グッズを揃えるのは正直大変です。
もし避難しないといけない状況だとカバンに入れて逃げなくてはいけません。
そんな時用に防災リュックがあると安心です。
≪防災安全協会認定 高防水ターポリンリュック採用≫ 防災セットLA・PITAシリーズ ![]()
人気の防災リュックです。
防災に特化したお店ですので家族用の防災リュックももちろん赤ちゃん用のリュックも用意されています。
まとめ
いつ起こるかわからない災害に備えておきたいですね。
ベルママ家も少しずつですが備蓄品を増やしています。
もしもの時に、子供にご飯をあげられない・・・そんな事にならないために食べ物は3日分用意しています。
災害が収まっても物流が途絶えて買えるものがない。。
そんな事も起こる可能性があります。
備えておいて、
「使う事がなくてよかったね」
と言えるのが一番です。
最後まで読んでくださりありがとうございました。
