違う冬のぼくら ってどんなゲーム?
違う冬のぼくらは2人プレイ専用のパズルアドベンチャーゲーム
家出した2人の少年にそれぞれなり、協力してパズルを解き進みます
進むと2人は同じ場所にいるのにそれぞれ見えている画面が異なります
お互い使える能力や進める場所も違い、協力することで進めるようになります
2人の画面が違うことで、お互いの意思疎通が必要なるのが楽しいです
「その箱こっちに持ってこれる?」
「空中歩いてるように見える😂」
ずっとこんな会話をしていました
ひらめきながら進むので解けた時の快感を味わえます
6時間で「違う冬のぼくら」クリアできました
お友達とオンラインで遊ぶ場合は通話が必須になります!
基本情報(Swich)
基本情報
| 必要な容量 | 420 MB |
| プレイ人数 | 2人 |
| インターネット通信 | 2人 |
| ローカル通信 | なし |
| メーカー | 講談社 |
| 配信日 | 2023年 8月 10日 |
価格
| パッケージ版 (2ソフト同梱) | 約 3,200円 |
| ダウンロード版 (違う冬のぼくら) | 710円 |
半年に一度ぐらいの周期で ダウンロード版セールがあります
セール時「213円」になります
ほのぼの協力プレイ

自分が渡れない水辺も、もう1人は渡れる
水辺を渡れるようにサイコロを運び2人で向こう側へ進む
それぞれ持っている能力が違い、画面も違います
会話しながらお互いの状況を伝えながらすすみます
時間制限がないので、ゆっくり考えながら遊べます
謎解きパズル

2人で登るためには謎解きも必要
ボタンを押したり、箱を移動したり
実はこの場面、下のキャラは顔が別の場所にあり画面が全く見えていません
「もうちょっと右、そして箱をもって一歩右に」
など細かい指示も必要になります
少し進めただけでも、「すごーい!上手!」と初めて赤ちゃんが歩けたような嬉しさがあります
ちょっと難しい場面も

地面がジグザグの場面
少しずつ進んだり、登ったり、降りたり
別の場面では、1人が「ボタンを押し」もう1人が「進んだ先でパズルを解く」という別々で頑張る場面もあります
20分進めない時はyoutubeにもお世話になりました
パズルは難しさもありますが、「1度やってみる」だけで解決するものも多いです
相手ができる技を覚えることでパズルが解けたりもします
「なんでも1度やってみる」気持ちが芽生えます
まとめ

ほのぼのしながら脳トレになるようなほっこりゲームでした
「この技使うと右行ける?」「じゃあこっちの技ならいけるかな?」などずっとひらめきながら進むのが楽しいです
あまりにハマり休みの日に6時間かけて一気にクリアしました
セールの時がとっても安いです
短い時間で2人で遊べるゲームがしたい時にはおすすめです
